2019.05.31


「杜の街グレース」のまちづくりオフィスビル棟起工! 両備グループ 代表兼CEO 小嶋光信 「杜の街グレース」のまちづくりは、約12,000坪という広大な開発であり、全国の都市の中心部としては最大級の一つでしょう。先日のマンション棟に引き続いて市役所通りに面したオフィスビル棟の建設が始まりました。 「歩いて楽しいまちづくり」をテーマに、「子どもも楽しいまちづくり」をサブテーマに、地元のデベロッパーらしい地域を知り尽くした開発として、岡山市の中心部の新たな魅力を引き出すという大きな使命感をもって開発をしています。 完成すれば、ワンフロアーの事務所有効面積は600坪で、延べ床面積7,200坪のオフィスビルとなります。現在は中国地方では広島、四国は高松が広域拠点ですが、21世紀は少子高齢化で中四国という一つの経済圏となり、全国の約10%の市場として集約化される方向になるでしょう。 岡山なら中四国の中核都市へ約2時間以内で行くことができ、地政学的にも中四国の要衝ですので、中四国本部をつくるなら岡山市が最も効率が良いと見直されていくと思います。中四国本部機能が創れる立地として今後全国企業に売り込みをかけ、誘致していく気概で創りこんでいます。 3階に設けられる貸し会議室は拠点会議や、イベントなどにも対応できるスペースで、キッチンもあり料理教室やパーティーの対応もできるでしょう。 そして、省エネと環境面に配慮し、特に安全・安心面ではセキュリティーシステムのみならず、いざという災害の時に自家発電や井戸の活用で、エレベーターやトイレなど、ライフラインが切れないように配慮する予定です。 また、自転車や徒歩のお客様にはロッカールームやシャワー室を設けることで、快適に健康的な通勤をエンジョイしていただけます。 隣接する商業・ヘルスケア施設棟の屋上庭園にも連絡通路で移動が可能であり、ゆったりと過ごすことができます。 少しずつ姿を見せ始めた杜の街づくりにご期待ください。 ⇒続きを読む(両備グループポータルサイトへリンクします)